デジタマイ

ネットでみつけたカッコいい写真や言葉

ラウシェンバーグは次のように自らの芸術観を述べている ≪人びとが私のしていることは芸術ではないといっても、それによってわずらわされることはちっともありません。私自身、芸術をつくっているとは考えていません。私は私がしたいからこそ、また絵画が自分でやっていく上で最上の道だと分かったからこそ、私がすることをするのです。そして、大切なのはつねにそれをする契機です。一枚の絵画が完成すると、それはすでに私がしてしまったなにものかであり、私が今しているなにものでもないので、もはやそんなに興味のあるものではありません。わたしはこのゲームを無限に続けることができると思っています。それは『遊戯』なのです。――私がすることのすべてはそのなかにこの遊戯が含まれているように思います。大事なことは、私が絵を描くのはまさに絵画についての何かをあたらしく学ぶためであり、私が学ぶことのすべては、いつも結局二つか三つの絵画となるのです。≫(『花嫁と独身者たち・現代芸術五人の巨匠』カルヴィン・トムキンズ「美術出版社.1972」より)

— ≪芸術家の主観が支配的要素とならない絵画≫コンバイン、コラージュ絵画のロバート・ラウシェンバーグ(1925-) - イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽 - Yahoo!ブログ

オカンアートの定義の一例を挙げる。
1. 基本的に、非常に役に立つとは言い切れないが勢いはある
2. いらないものの再利用(眠った子を起こす)
3. 飾る場所に困る。飾るときはビニールに入れたままにしたりする
4. 部屋のあらゆる場所に侵攻してくる
5. センスが良いなど気にせず、セメントのズレなんかも気にしない
6. なのに、暖かみだけは、熱いほどある
7. 作りすぎて置き場がなくなり、人への配布をスタートする
8. 置いた瞬間、どんなにおしゃれな部屋ももっさりさせる破壊力大
9. とぼけた顔にイラッと来るか、なごまされるかはあなた次第
10. フィーリングで作るキティとドラえもんは危険

— オカンアート - Wikipedia

I GOT UP
タイトルは「私は起床した」の意。1968年5月10日に開始されたシリーズで、絵葉書による作品。毎日、特定の2人の人物に絵葉書を送るもので、葉書の通信欄にはたとえば”I GOT UP AT 8.20 A.M.”のように、その日の何時何分に起床したかという事実のみが記され、文面、差出人と宛先の住所氏名等は手書きでなくゴム印で押されている。1979年、このゴム印の入ったかばんが盗まれたことにより、このシリーズは終わりを告げた。

— 河原温 - Wikipedia

なお、シャケとも称されるがシャケとサケの関係については諸説ある。

— サケ - Wikipedia

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